2026年3月19日木曜日

3月19日(木)【雨の後の木曜日】【本日の給食】

 【雨の後の木曜日】

昨夜雨が降りました。今日は、校庭も柔らかく湿っており、寒さを感じないあたたかな風です。

風が吹いて雨や栄養や種が広がり土が豊かになってい行きます。風が土を育て、土が豊かになっていきます。

次年度、茂庭台の「よい風土」とは何かを、生徒、保護者、地域、学校で考えていきます。





【本日の給食】

☆みやぎ水産の日 めかじき☆

「本日の献立」

ごはん、ふりかけ、牛乳、めかじきのたつた揚げ、きざみこんぶのサラダ、みそはっと汁、デコポン

*今年度最後の給食:今日は1,2年生の今年度最後の給食でした。

予定献立では「清見」という果物が提供されるはずでしたが、先日連絡したとおり不作のため「デコポン」に変更になりました。

今年度もたくさんの給食を提供していただきました。それが当たり前ではないことをわかっていてほしいです。

食を生産している方々、流通してくれる方々、考えて調理してくれる方々、学校に給食を運んでくれている方々、生徒が配膳できるよう準備してくれている方々。多くの人に支えられての給食です。

次年度の給食費も生徒は345円です。物価高ですのでその金額ではまかなえるはずがありません。生徒分は公費で不足分を補っていただいています。だからこそ、無駄がないようにしっかり食べてほしいです。

今月の予定献立表に書いてある、【今月の目標】は「食生活の反省をしよう」です。1年間提供された給食を少しでも感謝して食べることができたでしょうか。中学生の身体のおよそ3分の1は給食でできているのではないでしょうか。

来年度もおいしくいただき元気な日々を送りましょう。



2026年3月18日水曜日

3月18日(水)【あと3日】【本日の給食】

 【あと3日】

3年生は卒業式が終わり、公立高校の合格発表が終わり、それぞれの進路に向けて準備をしているところです。

1,2年生だけの授業が続きますが、昨日茂庭台小学校の卒業式がありました。新学期から、新入生を迎えます。今の1,2年生が先輩になります。あと3日で今の学年が修了ですね。

残りの時間を大切にして今年度を振り返り、次年度も大きく成長していきましょう。

【本日の給食】

☆スウェーデンの料理 ~ヤンソンさんの誘惑~☆

「本日の献立」

米粉フォカッチャ、牛乳、肉だんごのスープ、ヤンソンさんの誘惑、バジルドレッシングサラダ、いちご

*スウェーデン料理:「ヤンソンさんの誘惑」は、スウェーデンの伝統的な家庭料理で、特にクリスマスには欠かせないグラタンです。以前も給食で提供されました。名前にインパクトがありますが、中身は「アンチョビの塩気が効いた、ジャガイモと玉ねぎのクリーミーなグラタン」です。スウェーデン料理といえば、素朴で温かみがあり、北欧の厳しい自然の恵みを活かした「保存食」の知恵が詰まっているのが特徴です。最近では長町にある大型家具店の影響で、スウェーデン料理も身近になりました。ミートボールやマッシュポテト、シナモンロールなど、おしゃれで奥深い魅力がたくさんあります。

2026年3月17日火曜日

3月17日(火)【茂庭台小学校卒業式】【本日の給食】

 【茂庭台小学校卒業式】

本日、10:00から茂庭台小学校で卒業式がありました。

卒業する6年生の群読、送る5年生の合唱。そして、5年生と6年生の合唱、6年生の合唱が素晴らしかったです。

とても、一生懸命で努力家な児童が、4月から新入生として中学校に入学してきます。

楽しみです。

先輩になる1,2年生が迎え入れ、しっかりと中学校で受け止めます。

        小学生6年生は、4月からここをくぐって中学生になります

【本日の給食】

☆お彼岸にちなんで ~おくずかけ、白ごまだんご~☆

「本日の献立」

麦ごはん、のりの佃煮、牛乳、ささかまぼこのみそだれかけ、おくずかけ、白ごまだんご

*お彼岸:日本の伝統的な仏教行事で、「春分の日」と「秋分の日」を中日(ちゅうにち)とした前後3日間、計7日間の期間を指します。つまり、2026年の春お彼岸は、3月20日(木、春分の日)が「中日(ちゅうにち)」で、3月17日(火)が「彼岸入り」、3月23日(月)が「彼岸明け」です。ご先祖様を供養し、感謝を伝える時期として大切にされています。仏教では、私たちの住む迷いや悩みの多い世界を「此岸(しがん)」、悟りの境地である向こう岸を「彼岸(ひがん)」と呼びます。お彼岸の料理としては、「精進料理(しょうじんりょうり)」を基本とした伝統的な献立がありますが、彼岸入り(初日)に「明けだんご」、彼岸明け(最終日)に「送りだんご」を供える地域もあるとのこと。(Gemminiから)
今年度の給食もあと2日。おいしくいただきましょう。


2026年3月16日月曜日

3月16日(月)【茂庭台の春はもう少し先】【本日の給食】

 【茂庭台の春はもう少し先】

大分温かくなってきました。

天気予報などでも、桜の開花予想が聞こえてきます。

仙台市の開花予想は4月2日(木)、満開の予想は4月7日(火)だそうです。

茂庭台の桜の様子を見ましたが、まだつぼみは花になる様相がありません。

例年、茂庭台中学校の桜は、市内の開花より少し遅れて咲き始めるので、春を感じられるのはもう少し先かもしれません。

季節の変化を感じることができるのが、茂庭台のいいところです。

厳しい冬を越してきたので、春を待ちわびたいと思います。


【本日の給食】
「本日の献立」
ごはん、牛乳、揚げぎょうざ、えびと豆腐の中華煮、ひじきサラダ、パインアップルの缶詰
*ぎょうざ:本日のぎょうざは「揚げぎょうざ」です。日本では基本的に3種類の食べ方があります。

焼きぎょうざ」、 日本で最もポピュラー。油の香ばしさと「カリッ・もちっ」のコントラストが最高です。

水ぎょうざ」、 本場・中国の主流。厚めの皮を茹でることで、つるんとした喉越しと小麦の甘みが楽しめます。

揚げぎょうざ」、 スナック感覚で食べられる一品。

スーパーなどでは、値段も購入しやすいものから、高級なものまで様々です。とりあえずという気軽なおかずから今日の一品まで、食卓に欠かせない日本の国民食といっても過言ではない料理ですね。

今年度の1,2年生の給食は今週、3月19日(木)で終了です。あと3日ですね。しっかり味わって食べたいですね。




2026年3月13日金曜日

3月13日(金) 【13日の金曜日】【タラノキがない。でも、春はそこまで】【本日の給食】

 【13日の金曜日】

今年は、2月と3月、2ヵ月続けて「13日の金曜日」です。

先月もこのブログで述べたように、日本ではあまりいい印象がない響きですが、世界的に見ると、フランスでは宝くじの購入者が増える「幸福の日」としてイベントが行われることもあるそうです。また、「吉凶は人によりて、日によらず」という言葉があります。

せっかくの金曜日なので、ぜひ、いいことをして、いい日にしていきたいですね。


【タラノキがない。でも、春はそこまで】

茂庭台中学校の校庭の隣は、貯水池です。毎年、木がうっそうと茂り、タラの芽の木が校庭から見えていました。

しかし、昨年クマ騒動がTVなどで報道されるようになってから、茂みがすべて刈り込まれました。

今まで見えなかった貯水池が見えるようになりました。

茂庭台中学校では、春になるとタラの芽が出たり、フキノトウが出たり季節を感じることができていました。学校のまわりは森に囲まれ、朝に鳥のさえずりが聞こえます。春はそこまで来ています。

【本日の給食】

「本日の献立」

ココアパン、牛乳、フライドチキン、パンプキンサラダ、大麦入りスープ、オレンジ

*フライドチキン:フランチャイズの店だけでなく、最近ではコンビニでもおいしいフライドチキンを購入することができます。各国でも、特徴ある味付けです。アメリカ「フライドチキン」韓国「ヤンニョムチキン」日本「唐揚げ」。どれも、絶品ですね。似た言葉で「フライドポテト」がありますが、英語ではありません。英語では、「French Fries」と言います。しかし、発祥はフランスではなくベルギーであるという説が有力だそうです。



2026年3月12日木曜日

3月12日(木)【学校生活】【本日の給食】

 【学校生活】

皆さん、「3.11」は、穏やかに過ごせたでしょうか。いろいろな出来事はあり、悩みも尽きませんが、日常のありがたみを再確認する1日だったのではないでしょうか。

報道などで、あの日そしてその後を振り返ると苦しくなります。あの日から、来年は16年、再来年は17年と言われますが、これからもずっと、その日に、何かを振り返って、前に進みたいですね。

本日は朝から晴天で、3年生のいない中学校は、少し静かに日常の生活を送っています。

広い校庭と青空、きれいな教室と白い校舎、風が吹き花粉が飛び散っていますがとてもいい環境です。安心できる学校生活を築いていきましょう。

茂庭台中学校の校庭(ホームベースから)

           白い校舎(茂庭台坂を登ったところから)

           1年生家庭科の授業(家庭内の防災について)

           
           2年生家庭科の授業(献立づくり)

          

【本日の給食】

「本日の献立」

ごはん、牛乳、生揚げのきのこあんかけ、豚肉と野菜のピリ辛炒め、呉汁


*温かいごはん:「温かい食事がありがたい」と昨日のブログに載せましたが、昨日は「ソフトパン」でした。今日は、温かい「ごはん」です。調べたところ「温かいものは温かく食べたい」というニーズに応えるため、仙台市内の炊飯工場で一括して焚き上げ、温度が下がりにくいよう、保温ケースに入れて配送されています。なお、温かさだけでなく、仙台市ならでの取組として「地産地消」が徹底されていて、原則として宮城県産の「ひとめぼれ」など、地元のおいしいお米が使用されているとのこと。確かに、給食の「ごはん」はいつも温かくとてもおいしいです。当たり前ではない「白いごはん」。一粒一粒を味わって食べたいですね。




2026年3月11日水曜日

3月11日(水)【3.11】【本日の給食】

 【3.11】

本日で東日本大震災から15年が経過しました。今後も「あれから〇年」という言葉は続きます。忘れられない、忘れてはならない日です。

仙台市内の学校では、弔意表明のため半旗の掲揚と2時46分に黙とうを行います。

15年は中学校を卒業する年です。

新たなステージに入る年なのかもしれません。

12歳から15歳の中学生にとって、震災のことを直接知っている人はいません。しかし、中学校での防災教育や「防災副読本」で当時の中学生がどのような活動をしたかを知っています。

卒業式の前日の集会の中で、校長から生徒に「『自分の命を守る』『人の痛みがわかる』強くて優しい人になってほしい」という話をしました。

大川小学校で語り部をしている方の言葉「あの日は忘れていい、あの日に学んだことを忘れてはならない。」

仙台という町で、震災の痛みを忘れず前を向いて進んでいきましょう。

           茂庭台中学校と半旗(写真です。)

           

【本日の給食】

☆3.11 ふるさと給食☆

☆三陸産のもうかさめ、茎わかめを使っています☆

「本日の献立」

減塩ソフトパン、牛乳、もう笠目のガーリック揚げ、茎わかめのサラダ(青じそドレッシング)、大豆と白菜のスープ、果実入りヨーグルト

*3.11後の食事:中学生は記憶がないと思いますが、3月11日が来ると、当時の心細さや、温かい食べ物のありがたみを思い出す方も多いのではないでしょうか。震災直後、そしてその後の避難生活において「食事」は単なる栄養補給ではなく、「明日への活力」や「心の安らぎ」そのものでした。今日を、温かい給食のありがたみを感じる日にしてほしいです。

3月19日(木)【雨の後の木曜日】【本日の給食】

 【雨の後の木曜日】 昨夜雨が降りました。今日は、校庭も柔らかく湿っており、寒さを感じないあたたかな風です。 風が吹いて雨や栄養や種が広がり土が豊かになってい行きます。風が土を育て、土が豊かになっていきます。 次年度、茂庭台の「よい風土」とは何かを、生徒、保護者、地域、学校で考え...