2026年2月19日木曜日

2月19日(水)【茂庭台の青と白】【本日の給食】

【茂庭台の青と白】

茂庭台の空は広いです。そして青い。

茂庭台の校庭は広いです。そして白い。

3年生は3月7日(土)にこの校舎から巣立ちます。

【本日の給食】

「本日の献立」

コッペパン、牛乳、スティックコーヒー、ポークビーンズ、フライドポテト、卵とチンゲンサイのスープ

*スティックコーヒー:献立には「スティックコーヒー」と書いてありますが、商品名は「ミルメイク」。こう聞くとわかる人もいるのではないのでしょうか。牛乳が苦手な子でもこれがあれば飲めるという、まさに魔法の液体です。 愛知県の「O食品工業」が、1960年代に「子供たちのカルシウム不足を補うために、牛乳をおいしく飲めるように」と開発したとのこと。現在スーパーの製菓コーナーや100円ショップで市販されています。大人になってから「ミルメイク欲」が爆発して大人買いする人も少なくないとのこと。たまにしか提供されないので、とてもレア感もあり、ワクワクする給食の一品です。





2026年2月18日水曜日

2月18日(水)【授業の様子】【2年生修学旅行に向けて】【本日の給食】

 【授業の様子】

学年それぞれの活動が見られました。

1年生の数学の授業では、問題の解法を話し合いをして学習しています。

2年生の理科の授業では、電流について実験をして学習しています。

3年生の理科の授業では、まとめのプリントを試験形式で解いています。


【2年生修学旅行に向けて】

2年生は、次年度の修学旅行に向けて調べ学習を始めています。

廊下には、東京の路線図を貼っています。

地名を見ただけでワクワクしてくるのではないでしょうか。

忘れられない学習と思い出をつくるために、しっかりと予定をたててほしいと願います。

【本日の給食】

☆宮城県の特産品 仙臺みそを使った和え物☆

☆旬の食べ物 ぶり、雪菜☆


「本日の献立」

ごはん、のりの佃煮、牛乳、ぶりのしょうが焼き、雪菜の仙臺みそ和え、はっと汁

*みそ:先日、あるテレビ番組で「みそ」の特集を放映していました。その中で「仙臺みそ」は話題に出ませんでしたが、日本でのみその消費量が年々下がっているとのこと。それに対して、現在、海外での味噌の需要があり、年々輸出量が増加しているとのことです。日本の食卓に欠かせない「みそ」は、「医者いらず」と言われるほど栄養価が高い発酵食品です。大豆そのものの栄養に加え、発酵の過程でさらにパワーアップした成分がたっぷり含まれています。 生きた善玉菌や食物繊維が含まれており、整腸作用があり、 熟成が進んだみそには、糖の吸収を抑える効果も注目されているとのことです。日本が生んだスーパー調味料「みそ」。これからもおいしく摂取していきたいですね。

2026年2月17日火曜日

2月17日(火)【中央委員会、各種委員会】【本日の給食】

 【中央委員会、各種委員会】

茂庭台中学校の生徒会は「自主的に学校の諸問題の解決に参加し、民主的で明るい校風をつくり学校生活の向上を図ることを目的とする」

となっています。

この目的を達成するために

①生徒会総会②中央委員会③拡大中央委員会④生徒会執行部会⑤各種委員会

 を行います。

本日は、②中央委員会と⑤各種委員会です。

3年生が関わる委員会は、今日も含めてあと2回です。ぜひ、軌跡を残してほしいです。


【本日の給食】

「本日の献立」

☆旬の果物 デコポン☆

丸パン、牛乳、肉だんごのクリーム煮、ごぼうチップス、デコポン

*デコポン:スーパーなどでも見かける「デコポン」。実は品種名ではなく登録商標だそうです品種名は 不知火(しらぬひ)。 糖度13度以上、クエン酸1.0%以下という厳しい基準をクリアしたものだけが、「デコポン」を名乗ることができるそうです。果物界、柑橘界のエリートという感じですね。さすが、「デコポン」、とても甘くジューシーでおいしかったです。

*ごぼうチップス:給食の隠れた逸品です。サクサクとした食感、噛めば噛むほど味わいがある丁度良い塩加減。普段あまり食べなれないものを食べることができるのも、給食の良さです。

2026年2月16日月曜日

2月16日(月)【生活アンケート】【本日の給食】

 【生活アンケート】

本日、日頃の生活で不安がないか、全学年の生徒にアンケートを取りました。

思っていてもなかなか言えないことがあるかもしれません。

自分でどうにもできないことや不安を書き出すことで、少しでも安心して生活ができるようにしてほしいです。学校では即日対応しています。

茂庭台中学校では「社会的自立」を教育目標に掲げています。

自立には①経済的自立②精神的自立③社会的自立があります。

中でも③社会的自立は、 「社会の中で信頼をされるように生活をする」ことも大切なことですが、「助けてと言えること」が大きな要素であると考えています。

アンケートに、自分の気持ちを素直に書くことが「自立」の第一歩です。


【本日の給食】

☆今シーズン初登場 おでん☆

ごはん、牛乳、さばの塩焼き、おでん、ほうれん草のごま和え

*おでん:昨日は急に暖かくなり、春を感じたところですが、「おでん」が給食初登場と聞き、「まだ冬ですよね」と我に返りました。おでんには、いろいろな具があります。基本は、大根、たまご、こんにゃく・しらたき、厚揚げ・がんもどき。練り物としては、ちくわ、さつま揚げ、はんぺん、ちくわぶ。コンビニなどでは、牛すじ、ロールキャベツ、もち巾着、ソーセージなどかわりだねも人気。日本のおでんも進化しています。おいしいことには変わりませんが。

2026年2月13日金曜日

2月13日(金)【13日の金曜日】【本日の給食】

 【13日の金曜日】

 日本ではあまりよくないイメージが定着しているようです。諸説ありますが、1980年に公開されたホラー映画の印象が強いようです。しかし、背景や捉え方は国や文化によってさまざまです。世界的に見ると、フランスでは宝くじの購入者が増える「幸福の日」としてイベントが行われることもあるそうです。

 数学的には、13日の金曜日は「少なくとも年に1回、最大で年に3回」必ずやって来るそうです。ぜひ「幸運の日」と捉えて何かやってみてはどうでしょうか。茂庭台中学校では、本日「地域奉仕活動」「みんなで茂庭塾」を行います。生徒はよい行いをがんばります。

「吉凶は人によりて、日によらず」という言葉があります。ぜひ、いいことをして、いい日にしましょう。

          
           地域奉仕活動(清掃活動)

           
           小学校との合同挨拶運動


【本日の給食】

☆北海道の郷土料理を味わおう☆

☆旬の果物 はっさく☆

「本日の献立」

麦ごはん、牛乳、ザンギ、わかめ入りおひたし、石狩汁、はっさく

*ザンギ:北海道民のソウルフードです。 普通の「鶏の唐揚げ」と似ていますが、ザンギには独特のこだわりと歴史が詰まっています。一般的には、 鶏肉にあらかじめ醤油、生姜、ニンニクなどでかなりしっかり下味をつけます。そして、粉(小麦粉や片栗粉)だけでなく、卵を混ぜた「タレ」のような衣を使うことが多く、少し厚めでカリッ、モチッとした食感になります。つまり、「鶏のから揚げ」との違いは、「味の濃さ」と「衣」ということです。 中国語で鶏の唐揚げを指す「炸鶏(ザーギー)」に、運がつくようにと「ん」を加えて「ザンギ」になったという説が有力だそうです。(Gemminiから)

「北海道の…」とつくだけで、おいしそうに感じますね。

2026年2月12日木曜日

2月12日(水)【部活動の地域移行に向けて】【本日の給食】

【部活動の地域移行に向けて】

 2月10日の地方新聞に、市教委は29年度めどに土日祝日の部活動の地域移行を行う方針であると掲載されておりました。

本校でも、部活動の所属人数の減少による大会への参加が難しい部活動が増えることを考え、部活動の地域への移行を進めざるを得ません。

御理解をいただくとともに、地域の活性化を図ってまいりたいと考えております。何卒ご協力をお願いいたします。


【本日の給食】

☆卒業お祝メニュー☆

米粉フォカッチャ、牛乳、えびフリッター、チンゲンサイとコーンのソテー、クラムチャウダー、卒業祝いデザート

*卒業祝いデザート:今日は卒業祝いデザートが提供されました。事前に、何のデザートがいいかアンケートがとられます。「チョコレートケーキ」「チーズタルト」「さつまいもと栗のタルト」「グレープゼリー」。どれもおいしそうです。このデザートが出ると、卒業間近であることを実感します。卒業式は3月7日(土)です。あと何回給食を食べることができるのでしょうか。毎日味わって食べてほしいです。

2026年2月10日火曜日

2月10日(火)【「やさしい行動」を表彰します】【本日の給食】

【「やさしい行動」を表彰します】

人の気持ちを考えて、「やさしい行動」を考え、実行することは素晴らしいことです。

本校と本校のPTAではそのような行動を賞賛し、表彰してあげたいと考えています。先日も、保護者の皆様にアンケートを取り、保護者だけでなく、陰で「やさしい行動」や人のために動く「ボランティア」を頑張っている生徒がいないか情報を募りました。

これからも、自然な「やさしい行動」ができる茂庭台中学校の生徒でいてほしいです。


 【本日の給食】

「本日の献立」

ごはん、牛乳、焼きししゃも、五目豆腐、もやしときゅうりのピリ辛和え、ヨーグルト

*ししゃも:昨日の給食で提供された「小魚入りフライビーンズ」の小魚を見ていて思いました。今、魚の頭から尾まですべて食べる機会は減っています。その中で、この「ししゃも」も、貴重な食べ方をする魚の一つです。ししゃもは、頭から尻尾まで丸ごと食べられるため、非常に効率よく栄養を摂取できる「天然のサプリメント」のような魚です。特に成長期のお子様や、骨粗鬆症が気になる世代には嬉しい栄養素が詰まっています。まるごと食べて、どんどん成長してほしいと願います。

2月19日(水)【茂庭台の青と白】【本日の給食】

【茂庭台の青と白】 茂庭台の空は広いです。そして青い。 茂庭台の校庭は広いです。そして白い。 3年生は3月7日(土)にこの校舎から巣立ちます。 【本日の給食】 「本日の献立」 コッペパン、牛乳、スティックコーヒー、ポークビーンズ、フライドポテト、卵とチンゲンサイのスープ *スティ...