【3.11】
本日で東日本大震災から15年が経過しました。今後も「あれから〇年」という言葉は続きます。忘れられない、忘れてはならない日です。
仙台市内の学校では、弔意表明のため半旗の掲揚と2時46分に黙とうを行います。
15年は中学校を卒業する年です。
新たなステージに入る年なのかもしれません。
12歳から15歳の中学生にとって、震災のことを直接知っている人はいません。しかし、中学校での防災教育や「防災副読本」で当時の中学生がどのような活動をしたかを知っています。
卒業式の前日の集会の中で、校長から生徒に「『自分の命を守る』『人の痛みがわかる』強くて優しい人になってほしい」という話をしました。
大川小学校で語り部をしている方の言葉「あの日は忘れていい、あの日に学んだことを忘れてはならない。」
仙台という町で、震災の痛みを忘れず前を向いて進んでいきましょう。
茂庭台中学校と半旗(写真です。)
【本日の給食】
☆3.11 ふるさと給食☆
☆三陸産のもうかさめ、茎わかめを使っています☆
「本日の献立」
減塩ソフトパン、牛乳、もう笠目のガーリック揚げ、茎わかめのサラダ(青じそドレッシング)、大豆と白菜のスープ、果実入りヨーグルト
*3.11後の食事:中学生は記憶がないと思いますが、3月11日が来ると、当時の心細さや、温かい食べ物のありがたみを思い出す方も多いのではないでしょうか。震災直後、そしてその後の避難生活において「食事」は単なる栄養補給ではなく、「明日への活力」や「心の安らぎ」そのものでした。今日を、温かい給食のありがたみを感じる日にしてほしいです。
0 件のコメント:
コメントを投稿