【2年生 福祉体験学習】
聴覚障害のある当事者を招いて、講話や体験プログラムを行うことで、障害への理解や差別解消に関する教育の一層の充実を図ります。また、生徒の社会性や豊かな人間性、多様性を尊重する態度を育みました。
仙台市ボランティアセンターから講師を招き、2年生の教室で授業を行いました。
手話ができない方とのコミュニケーションの取り方や、生徒の身振り手振りを講師の方がどのように受け取ったかなど、実際の場面での生徒の困惑が大きな学びとなる授業でした。
講師の方が非常に明るく、手話を交えながら早口で話す様子。話す内容の深さが心に染みこみました。
また、どんな人とでも、「相手を知る」ためにとことんコミュニケーションをとることの重要性を学びました。
「福祉体験学習」というタイトルですが、どんな場所でも日常的に私たちが心がける大切なことを教えていただきました。

0 件のコメント:
コメントを投稿